ある経営者から、後継者への事業承継について具体的なアドバイスを求められ、その対応をするために過去3期分の申告書・決算書・内訳書をお預かりしに東京へ行ってきました。

中身を拝見すると、社歴は長く、地道に経営をされてきた様子がうかがえる良い内容の決算書でした。

この経営者と話が合ったのは、納税はお金を残すためのコストであるという事。

TKC創業者の飯塚毅先生がおっしゃっていた「税金は1円でも安くてもいけないし、1円でも高くてもいけない。その会社にとって適正額を納税すべき」という言葉が頭をよぎりました。

年末年始にかけて、この法人さんのプランニングで脳ミソに汗をかきます(笑)



あと、この経営者とは地元ネタで話が盛り上がりました。

現在は東京在住で、東京で事務所を構えておられますが、社会人になった最初の勤務場所は、私の自宅と事務所のすぐ近くである事が判明。

いまだにそのビルがあり、話が盛り上がりました(笑)

人のご縁って本当に不思議ですね!