九州における豪雨で甚大な水害被害が発生しています。

犠牲になられた方々のご冥福ならびに被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げますと同時に、一日でも早い終息を願うばかりです・・・・

昨年の台風でもそうでしたし、今回の球磨川の氾濫をみて思うのは、政治判断の難しさです。

両方とも計画されていたダムがあれば、ある程度は防げたのでは?という議論があります。

特に今回の球磨川は、熊本県知事ならびに当時の政権が「ダムは不要」という判断をし、それを県民・国民が支持をしたという事実です。





こういう事実を知る度に、政治という仕事は本当に大変ですし、それを選ぶ有権者は真剣に考えて行動しなければならないという事です。

それと同時に、ハザードマップなどで自宅や職場における災害発生時に想定される被害を認識しておき、事前の対策が必要ですね。