「自責」と「他責」、よく言われる言葉です。



基本的には他人の責任にするのではなく、冷静に原因を分析をして自分の責任として受け止めることで、次へ活かしていくときによく使われる言葉です。



ある意味では正しいですし、そうした方が良いケースもありますが、そうとばかりは言えないケースもあります。



感情を一切排除して、冷静に分析した時にどこに原因があるのか?を明確にすることは重要です。



そしてその原因が明らかに他人にある場合には、自責の概念では必要以上に自分を追い込むことになりますので、ほどほどにしておいた方が良いケースもあります。



反対に非常に良い結果が出た時も、冷静に分析をしてその良い結果が出た原因は自分にあるのか?他人にあるのか?を明確にした方が良いです。



冷静に見て、明らかに自分が原因で良い結果が出ている時は、額面通り受け取って自分を褒めてあげることも重要です。



真面目な人が多いので、「悪い事は自責」「良い事は他責」と考える人は多いですが、中には「悪い事は他責」で「良い事は自責」もありますので、そこは感情を排除してじっくりと確認した方が良いですね。



特に意味はありませんが、最近、感じていることを徒然なるままに書いてみました・・・・