先日、Twitterで話題になっていたブルーハーツの「青空」です。







30年以上前の曲ですが、今聞いても良い曲だと思います。



この曲が出た時、私は高校生でした。



ちょうどその時、高校へ通学するバスの中で、まさにこの曲の歌詞に書かれていることを体験したのを、今でも鮮明に覚えています。



朝の通学ラッシュ時に、私が乗っていたバスは満員で乗り口からは乗れないので、出口から乗ろうとしたチョゴリ風の制服を着た女の子にバスの運転手さんが、「乗るな!〇〇〇〇」と大声で罵倒して乗車拒否をしてビックリしました。



その女の子はビックリして降りて、バスはドアが閉まってそのまま走り出しました・・・・



乗っていた私は、その時にこの曲の歌詞が頭の中を駆け巡ったのをよく覚えています。



生まれたところや皮膚や目の色で

一体、この僕の何が分かると言うのだろう・・・

運転手さん、そのバスに僕も乗っけてくれないか?

行き先ならどこでもいい

こんなはずじゃなかっただろ?

歴史が僕を問いつめる

まぶしいほどの青空の下で



当時、何も考えていない高校生でしたが、あまりにも衝撃的な出来事で、思い返せばこのころから色んなことを考える様になったのかも知れません・・・・



ブルーハーツは、この曲以外でも含蓄のある歌詞が多く、非常に好きなアーティストの1組でした。



ベースで初めてコピーしたバンドはブルーハーツでしたし、初めて行ったLIVEもブルーハーツの大阪城ホール講演でした・・・


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とりとめの無いブログですが、高校生当時のことをいろいろと思い出して懐かしかったので、徒然なるままに書いてみました・・・