各社が投入する新商品の情報が幾つか入ってきました。

令和元年の法人税基本通達改定後、法人生命保険契約が預かり難くなっている状況において、各社ともに大幅な減収となっています。

そんな現状を打開すべく、各社ともに知恵を絞って商品を投入しているのですが、いかんせん保険会社の商品開発はプロダクトアウトの発想が多いために、首をかしげたくなるような商品が多くなってきました。

そんな中、知恵を絞って素晴らしい商品を開発したメーカーもありましたが、これを扱いきれる保険営業パーソンがどれだけいるのか?と不安になるあたり、保険販売の業界もまだまだ稚拙ですね。

保険のプロ、リスクマネジメントのプロとしての矜持を持ち、是々非々でメーカー商品を見極めて、お客様へ供給していかないと生き残れない時代にも関わらず、目先の販売手数料や返戻率・損金率をアピールしている時点でナンセンスですね。

まぁそんなメーカーは淘汰されてしまえばいいんですがw