今日は帰阪してから、夕方に投票所へ行って住民投票を行いました。



大阪市廃止・特別区設置のいわゆる「都構想」です。



総論としては、二重行政の廃止という観点では賛成ではありますが、現在この主張をしている政党は全く支持が出来ません。むしろ日本の未来のためには危ういという印象を持っています。



ちなみに昨年の大阪市長選挙ならびに大阪府知事選挙には、それぞれ現職へ投票をしました。



確かに大阪を改善させた過去の実績や手腕は評価していますし、感謝していますので1票を投じました。



ただ、その後のその政党の政策や対応はあまりに酷いもので、今回の住民投票が可決成立し、この政党が勢いずくとこの国が危ないというのが私の意見です。



その際たる政策は西成地区の「チャイナタウン構想」と「靖国神社の分祀」です。ご興味のある方は調べてみて下さい。



確かに今回の住民投票否決で大阪の成長は衰えるのかも知れません。ですが、日本が日本でなくなることの方が私にとっては大事だと判断し、この政党を勢いづかせないように反対票を投じました。



今後、大阪がどうなるのかは分かりませんが、少なくとも住民投票が否決されたことで、この政党の勢いが止まることで大阪が日本の都市であり続けることが決まってホッとしています・・・



また明日から自分のビジネスに一生懸命とりくみますm(__)m